ニキビができる原因〜ストレス〜

私たちの日常では、「ストレス」を感じることがとても多いです。

 

ストレスを感じないという人はいないといっても良いでしょう。

 

そのストレスには、仕事のことだったり、友人や恋人との関係だったり、
人それぞれのストレスがあります。

 

しかも、分かりやすく感じるストレスもありますが、
紫外線や排気ガス、電磁波、添加物など
感じにくいストレスも毎日のように受けています。

 

そして、これらのストレスは、細胞へのダメージを与え、
老化という現象が起きます。

 

さらに、ヒトはストレスを感じると、
普段は活発ではないアドレナリンやノルアドレナリン、
ステロイドホルモン、男性ホルモンが分泌し始めます。

 

アドレナリンとノルアドレナリンは、
ストレスを感じるとまず分泌されるホルモンです。
心臓がドキドキし始めたり、
血圧が上がったり、精神が高ぶったようになります。
このような症状は、このアドレナリンとノルアドレナリンの影響によるものです。

 

そして、緊張状態が続くと、体が耐えられない・・・と判断し、
ステロイドホルモンが分泌されます。

 

ステロイドホルモンは、アドレナリンやノルアドレナリンの作用に拍車をかけます。
ですから、さらに心拍数や血圧が上昇します。

 

ステロイドホルモンの分泌が適量を超えると、
血糖値が不安定になり、免疫力は低下、
胃腸が弱くなり、血圧が上がり、
ミネラルのバランスが悪くなりむくみやすくなったり、
精神的に落ち込む等します。

 

そして、ニキビも悪化しやすくなります。
普段はできないニキビができたり、
いつもはすぐに治るにきびが重症化したりしてしまうのです。

 

つまり、ストレスがたまり、
ステロイドホルモンが大量に分泌されることは、
ニキビの原因の一つになるのです。